お知らせ

2013年3月20日 世田谷7団菊章伝達式

2013/04/24 23:10 に 世田谷七団 が投稿


3月20日世田谷7団結団60周年記念団イベントでの開会式で、中学3年生の吉川潤君と佐崎俊介君に、菅野BSコミッショナ―より菊章が伝達されました。神父様によって祝別された輝く菊章がそれぞれお父さんの手で胸につけられると、見守る仲間たちから温かい拍手がおこりました。

吉川君は一貫校のため高校受験はなかったとはいえ、それぞれ勉強、学校行事などとの両立の中、レポート作成に気持ちを切り替えることには苦労したそうです。そんな時は彼らを心から応援し、時にはプレッシャーも掛けつつ見守るリーダーの期待にこたえたい思いが力に変わったとか。特に得意な分野があったわけではないとあっさり話す吉川君と、班長・次長の体験がリーダーシップを養うのに役立ったという佐崎君ですが、口をそろえて話してくれたことは、キャンプ実技については普段の活動でしっかり身についているので自信があるということ。

7団のスカウトらしい、爽やかな笑顔を見せてくれました。ベンチャー隊での活躍も期待しています。おめでとうございます!

2013年3月20日 世田谷7団発団60周年記念イベント

2013/04/24 23:06 に 世田谷七団 が投稿



11月に迎える世田谷7団発団60周年記念式に先駆けて何か記念になることをしたいと、ローバースカウトたちが企画したのは何と団全員で60mのうどんを作ろうというもの。9時からのセレモニーではビーバー隊に2名、カブ隊1名の新入隊員が紹介された後、2名の菊章伝達式もおこなわれました。



















守安団委員長からの「団の一人ひとりが手をかけること・60年の歴史を感じること」というお話を胸に、いよいようどん作りが始まりました。




































見学や応援に来てくれた人も合わせ、総勢120人が6つの班に分かれ、おそろいのバンダナを頭に巻いて、手際良く作業を始めました。手の余る作業には先輩スカウトたちが手を貸しながら、年少のスカウトたちも一生懸命こね、足で踏み、みるみるうちに艶のある良い生地に仕上がっていきました。


































おいしいうどん作りに欠かせない「やすませる」間は、全員でU字になってのゲームを先輩スカウトのリードで大いに楽しみました。見学に来た子どもたちも加わって、実に楽しそうな笑顔です。


















全員でちぎれないように用心しながらのばしたうどんは、なんと60mを大きく上回り97mにもなりみんな大喜び。味にも大満足で、記念イベントにふさわしい一日となりました。

















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